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公演予定

2025年の「セロ弾きゴーシュ」公演

掲載日: 2025-06-05
劇団部による「セロ弾きのゴーシュ」公演

〇隠岐公演
日時:令和7年6月23日(月) 10:00 学校公演(隠岐の島町の中学生約400人)
会場:隠岐島文化会館
主催:隠岐の島町教育委員会文化振興財団


〇グラントワ公演
日時:令和7年10月5日(日) 14:30 一般公演(約300人)
        10月6日(月) 10:00 学校公演(小学校13校300人)
              14:00 学校公演(小・中学校7校380人)

会場:島根県立いわみ芸術劇場
主催:公益財団法人 しまね文化振興財団

グラントワ公演のチケット予約はこちらから

作品紹介

掲載日: 2023-04-01
初演から 33 年、上演回数 200 回以上、
世界で4万5千人以上が観劇した
宮沢賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」。

海外の演劇祭で6つの国際賞を受賞した、
劇団あしぶえ、渾身の舞台です。
長きに渡る上演を経たからこそ
見えてきた解釈と表現。




*あらすじ*

ゴーシュは、
いつも叱られてばかり
でも、どうすればいいかわかわない
だから、やみくもにやるしかなかった
そんなところに、カッコウがきて
いろいろ教えてくれたのに
だいじなことにまるで気がつかなくて
おどして、けがをさせてしまった・・・

後になって自分の弱さが解った時、
夜空にむかってつぶやくのだった





原作 宮沢 賢治
構成・演出 園山 土筆




初演から30年以上悩み続け、やっと、解ってきた「セロ弾きのゴーシュ」。

松浦夕美演じるゴーシュのチェロ演奏も見事。

観客からは「何度も観たい」と言われ、

何人もの演出家から「こういう作品だっかのか」と言われ、

演劇を初めて観た人たちからも「心が動いた」と言われるようになった。

宮沢賢治から自由になった今、もっと、生き生きとした舞台を創りたい。

 

 

 

   2024年春                   園山土筆