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公演予定

2026年「セロ弾きのゴーシュ」公演

 
宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』

【開催場所】
しいの実シアター

【日時】
6月13日(土)ゲネプロ公開 19:00

6月14日(日)一般公演①10:30 ②14:00

【料金】
ゲネプロ公開:一般1,000円/18歳以下無料

一般公演:一般3,000円/18歳以下500円/18歳以下同伴の大人1,500円

【定員】

各公演100人

【対象年齢】
6歳以上

【チケット予約】
5/1(金)10:00より予約受付開始

🎫チケットサイト(トロクレチケット)
https://trkr.jp/ticket?p=ashibue

☎0852-54-2400
✉shiinomi@ashibue.jp

【支払方法】
当日劇場受付で(キャッシュレス決済可)
※残席がある場合のみ当日券を販売します。(500円高)

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「無料送迎」いたします!(要予約)
八重垣神社バス停⇔しいの実シアター間(約10分間)を無料送迎します。

◆10時30分開演の場合
松江駅5番のりば 八重垣神社行8:55発→八重垣神社9:15着

◆14時開演の場合
松江駅5番のりば 八重垣神社行12:55発→八重垣神社13:15着

※無料送迎をご希望の方はチケット予約時に申込みください。


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作品紹介

掲載日: 2023-04-01
初演から 33 年、上演回数 200 回以上、
世界で4万5千人以上が観劇した
宮沢賢治原作「セロ弾きのゴーシュ」。

海外の演劇祭で6つの国際賞を受賞した、
劇団あしぶえ、渾身の舞台です。
長きに渡る上演を経たからこそ
見えてきた解釈と表現。




*あらすじ*

ゴーシュは、
いつも叱られてばかり
でも、どうすればいいかわかわない
だから、やみくもにやるしかなかった
そんなところに、カッコウがきて
いろいろ教えてくれたのに
だいじなことにまるで気がつかなくて
おどして、けがをさせてしまった・・・

後になって自分の弱さが解った時、
夜空にむかってつぶやくのだった





原作 宮沢 賢治
構成・演出 園山 土筆




初演から30年以上悩み続け、やっと、解ってきた「セロ弾きのゴーシュ」。

松浦夕美演じるゴーシュのチェロ演奏も見事。

観客からは「何度も観たい」と言われ、

何人もの演出家から「こういう作品だっかのか」と言われ、

演劇を初めて観た人たちからも「心が動いた」と言われるようになった。

宮沢賢治から自由になった今、もっと、生き生きとした舞台を創りたい。

 

 

 

   2024年春                   園山土筆