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お知らせ

森の劇場から 11/2 演劇はこころの食べもの №15

掲載日: 2020-11-02

しいの実シアターのお客様 大阪市立大学大学院 鷲岡賢司さんら3名

 

11月1日 劇場をテーマにした修士論文を書くため、先月のzoom取材を経て、実際にしいの実シアターにいらっしゃった鷲岡さんたち3名。建築が専門で劇場という空間について研究するなかで、その建設や運営に携わる人たちのストーリーにも興味をもち、様々な劇場をおとずれてヒアリングをしているとのこと。

土筆さん、美由樹さんから、劇団の立ち上げから現在までの苦労話、建設に至る経緯などを聞いた後、しいの実シアターを見学。短い時間ではありましたが、話しぶりから誠実さが伝わってくる若者たちでした。






シアターをドローンで撮影 武田明夫さん

演劇祭のクルーとして協力してくださっていた武田明夫さん。第二の人生での趣味は、ドローンでの写真や動画の撮影。そこで、さっそくシアターを上空から撮影してくださいました。この春新しくなったシアターの屋根や、シアターの周りの樹々の様子も上から見るとこんな感じなんですね。


しいの実シアター花ごよみ

サルトリイバラ(猿捕茨)


劇場からオフィスへの道路沿いで赤く実っていました。端午の節句のころには、若い葉で餅を包んだカタラ餅の葉っぱとしてお馴染み。茎には硬い棘があり、衣服に刺さったりするので、猿も捕われる茨というのが名前の由来。別名はサンキライ(山帰来)。赤い実は食用にもなり毒消しの効果があると昔から珍重され、根も生薬として利用されてきたようです。

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TEL:0852-54-2400 担当:須山美玲

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