お知らせ

森の劇場から 9/19 №12 ~演劇はこころの食べもの~

しいの実シアターの様子や活動などを写真とともにお届けします。

しいの実シアター今日この頃

「お疲れ様」=劇場建設当時の思い出=

しいの実シアターが建設されてから25年。

その間、頑張ってくれた劇場のエアコンを取り換えることになりました。「しいの実シアターの建設当時が思い出される」と、その頃、設計図づくりで奔走していた土筆さんと、傍らで見守っていた美由樹さん。

プランづくりが進むにつれ、建設費は高額に。そして、あしぶえの負担も2千万から3千万に。その資金は、劇団員と全国のファンの方々から集めなければなりません。

当時は、真夏の公演は想定しておらず、稽古の時は、劇団員が我慢したらいいか、という気持ちだったので、「エアコンは、無くてもいいです・・・」と土筆さんが遠慮がちに言うと、村の課長さんは、はっきりと、「エアコンはつけましょうよ!」と強く背中を押してくださったとのこと。

25年の間には、時々、調子が悪くなったため、本番中に室外機に水をかけて冷やしたり、冬場に凍結したりと、いろいろなことが。そんなことを思い出し、土筆さんと美由樹さんは、「お疲れ様」と手を合わせて、運び出されていく機械を見送った・・・とのことでした。



しいの実シアターのお客様 早苗ネネさん

今月初めの台風が去ったあと、熊野大社での撮影を終えて、しいの実シアターに立ち寄られました。

しいの実シアターの劇場やエントランスからの景観に、とても素敵な設備と環境!と楽し気に見学してくださいました。

早苗ネネさんは、百人一首に自作のメロディをつけて歌う、「和歌うた」のプロジェクトに取組中。このほど、そのミュージックビデオを熊野大社で撮影されました。

八雲町に来られるのは、この1年間で4回目。かやぶきでは、あしぶえせんべいを購入。後日、自宅での写真と「(美味しくて)止まらない!」というコメントをいただきました。



しいの実シアター花ごよみ

しいの実シアターの法面の木陰に咲いているのを見つけました。フジバカマにも似ていますが、花色が真っ白で、葉の形で見分けがつくそうです。ヒヨドリが鳴く季節に咲くことから、この名前がついたようです。

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あしぶえせんべい(黒豆・蜂蜜)、くるくるレインボー、演劇祭Tシャツ、バッグ、このほか、おばちゃん味噌、藁漉き込み和紙など地元の特産品も販売中です。

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