お知らせ

森の劇場から 8/3 ~演劇はこころのたべもの~

しいの実シアターのお客様 -加藤幹雄さんー

山陰フィルハーモニー管弦楽団団長でコントラバス奏者の加藤幹雄さんが、ご自分が使っておられたコントラバスをゴーシュの楽手練習用にと寄贈してくださいました。



そして、新しいオフィスでコントラバスを少し弾いてみてくださいました。低音が木造のオフィスの床を通じて響いてきて、ゴーシュの「あんまの替わりになって血の巡りが良くなる」のを体感しました。なかなか近くで見ることの少ない楽器を、間近で見る機会を得て感動でした。



加藤さんは、最初は打楽器を演奏しておられたそうですが、楽団にコントラバス奏者が少なかったことから、コントラバスにチャレンジすることになったのだそうです。当時教本も少なく、英語の教本を訳しながら独学で練習を重ねたのち、喜久里誼先生に、指導を受けたとのこと。そのとき、喜久里先生から譲ってもらったのがこのコントラバスだそうです。

喜久里先生には、「ゴーシュ」でずっと実技指導でお世話になっていますので、とてもご縁を感じました。

いただいたコントラバスは、楽手の練習に大切に使わせていただきます。


2019(令和元)年度活動報告DMタイプで作成しました



応援してくださっているみなさんにあしぶえの活動のようすをお知らせするために、DMタイプの報告書を作成しました。順次発送していきます。

 また、しいの実シアターやかやぶき交流館に来てくださった方や、あしぶえとの関りのある団体の皆さんにも、あしぶえの活動内容を知っていただく資料としてお渡ししていくことにしています。

ご希望の方にもお送りしますので、お気軽にお声かけください。

リモートでの稽古

コロナ禍で、集まっての稽古が難しいなか、スマホを使ってリモートで稽古しています。
台詞の読み合わせや、登場人物のその時の気持ちなどを想像しながら、話し合ったり。それをみんなで共有しながら進んでいきます。
時間を有効に活用して集中できるとても実のある稽古でした。



しいの実シアター花ごよみ

カワラナデシコ(河原撫子)



7月の終わりごろから、咲き始めました。
秋の七草のひとつナデシコです。泥の少ないようなところ、石垣などでも逞しく育って、毎年花を咲かせています。野の花ですが、思わず目を止める繊細さと美しさです。


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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、いくつもの事業が中止となり、チケット収入や補助金収入が大幅に減少します。そこで、物販事業をSNS等でも紹介しながら、皆さんにご協力いただいております。

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あしぶえせんべい(黒豆・蜂蜜)、くるくるレインボー、演劇祭Tシャツ、バッグ、このほか、おばちゃん味噌、藁漉き込み和紙など地元の特産品も販売中です。

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TEL:0852-54-2400 担当:須山美玲

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