top
シアターについて
来館案内
カレンダー
Contact
かやぶきの家
あしぶえ
森の演劇祭

森の劇場 しいの実シアターについて

108席しかない日本で一番小さなこの劇場は、
演じている人のエネルギーを日本で一番間近に感じることのできる劇場です。
しいの実シアターは、運営を行なう劇団あしぶえの夢「100人劇場の建設」に
旧八雲村長が賛同したことで、村の予算とあしぶえの貯金、
そして、全国のファンからの寄付が元手となって建てられました。
しずかな森の中に佇む小さな木づくりの劇場は、
訪れた人が“こころの食べもの”に出会える空間です。
島根県 「第5回しまね景観賞 優秀賞(一般建築部門)」1997年。
財団法人地域創造 「2008年JAFRAアワード(総務大臣賞)」受賞。

設置目的

 恵まれた自然環境の中で、演劇等を通じて市民の文化の向上と情報の涵養を図り、かつ、
 松江市の演劇文化の拠点として松江市八雲林間劇場(しいの実シアター)を設置する。

 

運営方針の概要

このシアターは、自然溢れる林間に建設された国内最小で演劇専門の公立劇場(108席)であることを魅力にして、年齢、性別、国籍、障害の有無にかかわらずあらゆる人々を対象に、より質の高い劇場運営を推進することによって地域の人々に愛され、地域の諸課題に対応する優れた劇場として発展していくことを目指す。具体的な運営方針は6つ。  

1.親しみやすくクオリティの高い作品を創造・発信していく。

2.企画制作、舞台運営、事業運営、創造発信等の要素を高めるため、専門的人材を養成・確保する。

3.劇場における演劇の普及啓発を推進すると共に、学校等での公演も行う。

4.他劇場及び芸術団体、学校・大学、地域等との連携・協力を図りながら、社会課題に対応していく。

5.国際的なフェスティバル開催等により、国内外の人たちが出会い、文化交流できる取り組みを行う。

6.利用者のニーズや評価等を把握・分析して事業の充実を図り経営の安定化を目指す。

7.劇場が安全かつ快適な施設として維持されるよう努める。