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[2018-03-26] ブログを更新しました「インターンシップ体験報告」

はじめまして!
インターンシップであしぶえさんの活動に参加させていただきました、松岡隼矢(しゅんや)です。
今回のブログのページを担当させていただきます、よろしくお願いします!

最初に少しだけ自己紹介。
現在広島修道大学に通っており、4月から4年生になります。
進学のため広島に行きましたが、出身は島根県松江市です!
趣味は写真を撮ることです。
芸術には関心があるので、芸術分野で活躍する方々を応援したいと思い、
この度あしぶえさんにインターンシップを申し込ませていただきました!
インターンシップを通して、私はもっと松江市のことが好きになりました。
松江市の伝統芸能を発信するイベント「松江地域伝統芸能祭」のお手伝いをさせていただきましたが、
地域のさまざまな伝統芸能を知ることができ、活躍されている方々がいらっしゃいました。
このような伝統芸能や文化があったり活躍される方々が私の地元にいらっしゃる限り、
私ももっと頑張ろうと思ったと同時に地域に根付いた仕事がしたいという思いが強くなりました。

イベントのお手伝い以外でも、社会人としての常識やマナーも学ぶことができました。
言葉遣いや小さな気配り、お茶の差し出し方までもご指摘いただきました(笑)
インターンシップで経験したことはなかなか大学の授業では学べない貴重なものであり、
これからの将来や日常で活かせることばかりでした。
あしぶえさんに深くお礼申し上げたいと思います。
この度は本当にありがとうございました!

それではこの辺りで失礼します!
松岡隼矢でした。

[2017-02-06] あしぶえ初!学校公演終了しました。

劇団あしぶえ初の学校公演で、大田市久手小学校に行ってまいりました!
上演作品は「セロ弾きのゴーシュ」。

抽象化が進んで、日英混合台本になったゴーシュですが、
今回また学校公演用の演出で稽古し、臨みました。

客席には、久手小学校の子どもたち、また近くの学校の5、6年生、地域の方々も大勢集まり、
約350名を超える大変多くの方に観ていただきました!

上演が終わると、次々に子どもたちの手が上がり、一人ずつ丁寧に感想を伝えてくれました。
6年生はほとんど全員ではないかというほど、多くの子たちが発表してくれて、「動物たちとのふれあいでゴーシュの心がやさしくなっていくのがわかった!」

「舞台を近くで観られて面白かった!」

「中学校になっても、ゴーシュみたいに最後までやり抜こうと思う!」

等、嬉しい感想を直接聞くことができ、劇団員一同、大変良い刺激をもらって帰ってきました。

初めての学校公演でしたが、多くの方々のご協力で、子どもたちに生の舞台体験を届けることができ、
大変うれしく思っています。

校長先生はじめ、久手小の先生方や、今回助成金をだしてくださった株式会社丸三様、また、事前に子どもたちにゴーシュの読み聞かせをしてくださったダンボの会の皆様、そしていつもあしぶえを応援くださっている方々、スタッフの皆様、本当にありがとうございました! また、多くの子どもたちに「こころの食べもの」を届けられるよう頑張りたいと思います!!

スタッフ:前村晴奈

[2016-11-28] 「演劇集団きらめき弾」しいの実シアター公演終了しました!

演劇集団きらめき弾のみなさんによる公演「ママと呼ばないで」がしいの実シアターで行われました。

11 月 26 日 (土) ~ 27 日 (日) の 2 日間、
演劇集団きらめき弾の公演「ママと呼ばないで」がしいの実シアターで行われました。
きらめき弾のメンバーのなかには、高校の合同公演の頃からシアターを使ってくださっていた方や、
今年の夏にしいの実公演をされた島根大学演劇部の方がいらっしゃり、
「島根で演劇を創ろう ! 」というエネルギーある方々に、
しいの実シアターを発信場所としてご利用いただけることは、とても嬉しく感じます。

また、公演中は、しいの実カフェ & ショップもオープンさせていただきました。

シアターは八雲の森の中にありますが、市街地から車で 20 分ほどですし、
来てくださるお客さんや地域の方々をはじめ、もっと多くの人に、
シアターを身近に、気軽に、楽しんでもらいたい ! と考えています。

***
きらめき弾の皆さんのお写真を撮り忘れたので、しいの実スタッフの写真ばかりになってしまいましたが、
きらめき弾のみなさま、ありがとうございました !

[2016-11-16] 秋のしいの実シアターより

シアターの周りの紅葉が美しくなってきました。
今年は「特に綺麗な赤」だそう。真っ赤。

あまりにも美しいので、昼休み先輩にお付き合いいただいて、散歩してきました。

毎日見ていると、毎日違います。
四季の移り変わりや、自然の力を見て、日々感じることができる…。
しいの実シアターのひとつの良いところであり、わたしの大好きなところのひとつです。

「こんなに素晴らしいところがある!」ということをもっと多くの人に知ってもらいたいです。
ということで、ゆるやかに、しいの実シアターから発信していこうと思いますので、今後ともお付き合いください!
(○○通信とか、○○たよりとか、名前でもつけようか…とこっそり考え中です。)

 スタッフ:前村晴奈

[2016-05-13] 「セロ弾きのゴーシュ」稽古場潜入!

あしぶえ創立50周年記念公演「セロ弾きのゴーシュ」稽古と準備の様子をご紹介。

こんにちは!
スタッフ前村晴奈です。

今回は、あしぶえ創立50周年記念公演「セロ弾きのゴーシュ」の稽古や準備の様子をご紹介します!

This time we will show you the theatre lessons, reharsals and preparations for “Gauche the Cellist”, Ashibue’s 50th anniversary performance.

初演から27年、深化を求め続けた代表作。

ゴーシュも5代目になりました。
今年は、初の女性ゴーシュで挑みます!!
It was 27 years ago that our best known and challenging work saw its first performance.

The main character Gauche will be played this year by Yumi Matsuura, the 5th actor and our first woman for the role.

さて、稽古場に潜入!

こちらは、楽手シーンの稽古中。

ラストの合唱シーンにはとっても力を入れています…!!

Here the actors rehearse a scene of the orchestral performance.
A lot of energy and sensitivity has gone into the last chorus scene.

大事なのは、「ブレス」。
周りと呼吸を合わせること。

この作品の作曲をしてくださった斉藤浩さんが教えてくださいました!

The important thing is “breath”, synchronizing the breathing with in the chorus.
Mr. Hiroshi Saito, the composer of this piece, has told us so.

全員の呼吸をピタっと合わせて、劇場の空気全体をふるわせる。
今年はどんなクライマックスになるのでしょうか…!

ぜひ体感しにいらしてください!

As all the actors synchronize their breath and the atmosphere in the theatre reverberates.
What sort of a climax scene will be created this year?
Please do come to experience this together!

そして、準備しているのはキャストだけではありません…!
先日、楽長とかっこうの衣装の仮縫いをしました。

Preparetaions are done not only by the casts, also background staffs.
Costumes for the “Kapellmeister” and the “Cuckoo Bird” was tucked just the other day.

今年の衣装は、出雲キルト美術館の、八幡垣睦子氏と八幡垣志保氏に製作していただいています。

楽長の衣装、サマーウールという生地を使っているそうで、
上質でクラシカルな楽長のイメージぴったりです!

Ms. Mutsuko Yawatagaki and Ms. Shiho Yawatagaki from the Izumo Museum of Quilt Art created this year’s costume for us.
The costume of the “Kapellmeister” is made from the textile “summer wool”.
It’s a material of classic and good quolity that fits well with the image of the Kapellmeister.

続いて、かっこう。

実は、かっこうの衣装がいちばん難しいのだとおっしゃっていました。
何枚もの布が折り重なって、かっこうの雰囲気が出ています。
後ろのプリーツが素敵で、こちらも仕上がりがとっても楽しみです!

Next is the “Cuckoo Bird”.

Ms. Yawatagaki says that this costume was the most difficult to make.
Piece of the clothes are gathered to make the Cuckoo Bird’s feathers.
Back pleats is so nice, that the finished work is much expected.

そして、実は、稽古はすべて無料で公開しております!!!
本番のステージを観る前にぜひ公開稽古を覗きに来ませんか?

どのように作品が創られていくのか、キャスト、スタッフの変化、
様々な動きを見ることができると思います。

The theatre rehearsals are open to the public at no charge.
We urge you to come enjoy the open rehearsals before watching the actual peformance.
You can see the creation process of the piece, changing casts and staffs and various movements.

しいの実シアターでお待ちしております!

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